現在の場所は

けがや病気の共済

生命傷害共済

この共済制度は、中小企業者の相互扶助の精神を基調としてできるだけ安い掛金で大きな保障が得られることによって、事業所に於ける企業福祉の向上と、安心して働ける職場づくりに、お役に立てるべき趣旨により設立したものです。

 中小企業にとって経営や事業の核になっている経営者や従業員が、入院したり、死亡したら、ご本人やご家族はもとより、企業・職場にとっても大きな打撃となります。
 そうした突然の災害や損害を補う制度が生命傷害共済と生命共済です。相互扶助による小さな掛金で充実した基本的な保障は、今いちばん必要とされる大切な人のための共済制度です。

生命傷害共済

生命傷害共済エコI案内

生命傷害共済

生命傷害共済
※病気等一般死亡、最大で1,000万円までお引受けします。(詳しくはお問い合わせください。)

生命傷害共済セット特約プラン

生命傷害共済セット特約プラン案内

生命共済プラス傷害共済

生命傷害共済「やすらぎ」案内
※生傷プランII型及び、やすらぎは2種類の共済プランを併せた内容です。(詳しくはお問い合わせください。)

生命共済
※ご加入に際して健康状態通知書の提出は必要ありません。

傷害共済

大型傷害共済

制度の特長

  1. 共済掛金が安く、幅広い保障が得られます。
  2. 健康で正常に就業、または生活していれば、無診査で加入できます。(一部、告知扱いのプランがあります。)
  3. 業務上、業務外を問わず、労働保険とは別に保障されます。
  4. 掛金は必要経費または、損金として、計上できます。
    (法人事業所が負担した掛金は役員分を含めて、全額損金として認められます。また、個人事業所の場合、事業主が従業員のために負担した掛金は、全額必要経費として認められます。また傷害共済を除き、生命保険料控除の対象となります。)
  5. 初回掛金から口座振替ができます。

保障の範囲

  1. 死亡、高度障害共済金は疾病または傷害により共済期間内の1事故の日より180日以内に発生した場合に限ります。
  2. 後遺障害共済金は傷害により共済期間内の1事故の日より180日以内に発生した場合に後遺傷害の程度に応じ所定の金額が支払われます。
  3. 医療共済金(入通院共済金)は傷害により共済期間内の1事故の日より90日以内に日常の生活もしくは就業が行えず医師の治療を受けたものに対して、所定の金額が支払われます。
  4. 交通傷害とは、次のいずれかに起因する傷害をいいます。
    • ①運行中の交通乗用具との衝突、接触、火災、爆発等の交通事故によって被った傷害
    • ②運行中の交通乗用具の正規の搭乗装置もしくは当該装置のある室内に搭乗している被共済者または乗客として改札口を有する交通乗用具の乗降場構内にいる被共済者が、外部から急激に作用する偶然の出来事によって被った傷害
  5. 災害とは、次のいずれかに起因する傷害をいいます。
    • ①交通傷害
    • ②道路通行中の被共済者が次に掲げる事由によって被った傷害
      • ア.建造物、工作物等の倒壊または建造物、工作物等からのものの落下
      • イ.崖崩れ、土砂崩れまたは岩石等の落下
      • ウ.火災または破裂、爆発
      • エ.作業機械としてのみ使用されている工作乗用車との衝突、接触等または作業機械としてのみ使用されている工作乗用車の衝突、接触、火災、爆発等
    • ③建物の外壁の崩落または建物の火災。ただし、崩落または火災の発生時に、被共済者が、その建物内にいた場合に限ります。
    • ④台風竜巻
    • ⑤落雷
  6. 傷害とは、外部から急激に作用する偶然の出来事により、被共済者がその身体に損傷を受けることをいいます。
  7. 疾病とは、被共済者が被った、傷害以外の身体に生じた障害をいいます。
  8. 高度障害状態
    高度障害状態の範囲
    両眼の失明、両手または両足の喪失、片手または片足の喪失と一眼の失明、言語またはそしゃく機能の喪失、終身自由不能。
  9. 天災危険とは、地震、津波、噴火に起因した傷害をいいます。
  10. 治療期間とは、ケガをした日から平常の業務または生活に支障が無い程度まで治った日までの期間

次の場合は共済金は支払いません

  1. 生命共済の場合
    • ①戦争変乱、犯罪行為または闘争行為
    • ②共済金受取人または被共済者の故意による場合
    • ③生命共済約款第4条に該当する場合
  2. 傷害共済の場合
    • ①戦争変乱、犯罪行為または闘争行為
    • ②共済金受取人または被共済者の故意による場合
    • ③傷害共済約款第4条に該当する場合
  3. 生命傷害共済の場合
    • ①戦争変乱、犯罪行為または闘争行為
    • ②共済金受取人または被共済者の故意による場合
    • ③生命傷害共済約款第4条に該当する場合

契約の期間

初回口座振替特約を除き、共済期間は掛金を払込んだ日の翌月1日から1ヵ年間とし、翌年から、自動継続とします。

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